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メタボ検診と食事
メタボ検診の本来の意義は、生活を改善し、心身を健康な状態にするためにあります。
その中でも特に重要になってくるのが、食事の改善です。
メタボ検診で検査する項目は、食事によってその値が大きく増減します。
メタボリックシンドロームや生活習慣病の主たる原因は、食事の不摂生にあるといえます。
メタボ検診にひっからないような食生活とは、どのようなものなのでしょうか?
予防の観点から見てみましょう。
やはり、身体に悪いのは、ジャンクフードやスナック菓子などです。
これらの食べ過ぎは、悪質な脂肪が溜まってしまい、腹囲やコレステロール値が平均値よりも大きく上がる要因になります。
しかし、常に栄養素やカロリーを気にしながら食事するというのも、一般にはむずかしものです。
そんなときにおすすめなのが和食です。
和食は、非常に栄養バランスの良い食事です。
食の欧米化が進むなかで、和食こそが日本人である我々の体にとって最も優れた食事なのです。
ひじきなどの海藻類、ごぼうなどの根野菜は、メタボ体質の改善に貢献します。
メタボ検診の為に食事療法を行う、というのは本末転倒のような感じがしますが、検診を一つのきっかけとしてより良い体作りができればしめたものです。
| at 08.03.27 | Edit |

